Autosol Metal Polish − オートゾルメタルポリッシュ(ドイツ製)−

  • 75年の歴史と世界中での使用実績で最高品質!

  • 過去数回、モンドセレクションで最高品質の金賞の栄誉!

  • ヨーロッパ最大の宇宙航空防衛企業EADSも採用!




応用範囲が広く、金属磨き剤として優れ、しかも保護剤にもなり、且つ 環境、健康にも配慮した金属磨き商品をお探しの方は是非一度Autosol Metal Polishをお試し下さい!

  1. ドイツの食品と商品に関するLMBG法の適合品ですので食品包装用プラスチック射出成型機、フィルム押出機等にも使用可能です。
  2. 単に磨くだけでなく、保護剤としても効果があります。
  3. 短時間に効率よく磨き上げ金属表面にすばらしい光沢を取り戻します。
  4. 通常は仕上げに面倒な洗浄は必要ありません。
  5. 使用温度範囲は最高130度Cまで可能です。
  6. 鏡面仕上げのクロムメッキにも適用できます。
  7. 仕上げ面の広い大型ローラー等には作業性の良い液状タイプ。


AUTOSOL METAL POLISH 使用方法
  1. 換気が十分に行われている場所で作業する。
  2. 布、ティッシュ等にペーストを適量取り、洗浄する面にむら無く伸ばし、乾かないうちにきれいな乾いた布で光沢が出るまで磨く。
  3. 最適な布はフェルトをおすすめ致します。
  4. 低質メッキ加工は剥がれる恐れがあるので、あらかじめ目立たない箇所で試して下さい。
  5. 金属色を塗装しただけの物には使用できません、ご使用前に確認をして下さい。
  6. 皮膚の弱い方はかぶれる恐れがありますので、ビニール手袋等をご使用下さい。


AUTOSOLに関する質問事項とその回答

特徴と使用メリット

清掃、磨きそして保護等をこれ一つで行える
  1. 2種類の酸化アルミニウムが含まれており、一つはクリーナーをして作用、もう一つは研磨添加剤として作用していること、言い換えればローラー表面の異物を完全に除去して、酸化作用を阻止する。そして傷のない、高い品質のプラスチック製品を早い時間に仕上げる。
  2. 清掃、磨きそして保護等をこれ一つで行える

金属を対象とした研磨剤かどうか
  1. Autosolは金属を対象とした研磨剤及び保護剤です。

ダイス等の高精度の鏡面クロムメッキに傷がつかないか?
  1. 太平洋、東南アジア担当責任者の過去5年の経験では上記に関するクレームは全くない、定期的に或いは毎日使用しても安全で効果が得られる。
  2. Autosolは世界中で75年以上販売され、TUV/ISO9001を取得しており、非常に厳しい品質検査を行っています。

高温(200−270℃)での使用に問題ないか?
  1. Autosolは130度Cまではテスト済みであり、研磨するときは通常これ位が限度である、何故ならこれ以上だと危険になり、炎が発生して皮膚を焼く恐れがある。この製品には多少のワックスが混入しておりこの温度までには効果も良い。

使用後は拭き取るだけで研磨剤が残存しないか?或いは洗剤、水などで洗う必要はないか?
  1. 研磨した後は全く洗浄の必要はありません。

研磨剤の材質は?
  1. 主な成分は製品の40%を占める研磨添加剤で、上記に記載した2種類の研磨剤でそれぞれ作用を持つものです。
  2. 酸化アルミニウムの原料先は世界一のアルコア社です。

研磨剤の硬さは?
  1. 研磨剤は円を描いて磨くようにより小さく、丸くなるように設計されたものを使用している、(硬度についての具体的な回答はありません)

研磨剤の粒度が違うグレードのバリエーションはありますか?
  1. Autosol Metal Polishの粒度は一つのタイプのみです、その使用効果は過去数回のモンドセレクションでの金賞でも世界的に知られています。

Certification

当社は、当社の製品であるAuto Metal Polish Pasteがテストの結果、完全に非中毒性で、食品、及び安全食品に抵触する近辺で使用可能であることが証明されている事を保障致します。
これは健康に無害であることに関するドイツの食品材、及び消費法(LMBG)の第31条に一致するためです。

                                                      Dr.Elmar Gocke


注意事項

飲用不可

子供の手の届かない所に保管して下さい

応急処置
万一飲み込んだ場合は無理に吐き出さずに医師診断を受ける。
誤って目に入った場合は、擦らず直ちに清水で十分洗い流し眼科医の診断を受ける。
使用中に気分が悪くなった場合は、直ちに作業を中止し安静にする。
気分が回復しない場合は医師の診断を受ける。